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緩和ケア通信2019年4月号〜もしもの時のお話:第1話〜

 新年度が始めりそろそろ新しい環境や生活に慣れてきた頃でしょうか。体調を崩しやすいこの時期、ご自愛ください。さて、平成が終わり令和の時代の足音が、もうすぐそこに聞こえてきました。緩和ケア病棟も新しい時代の始まりとともに、今年はあるテーマにスポットを当て、皆さまにお伝えしていきま。そのテーマとは『もしもの時のお話』です。全10回シリーズです。

 

第1話:もしもの時、それって想像できますか?

 みなさんは、自分の命が脅かされる状況を想像できますか?暮らしの中で死をイメージする機会はなかなかないと思いますが、人は皆、いつでも大きな病気やケガなど、命の危険が迫る可能性があります。命の危険が迫った状態になると約4分の3の人は、これからの治療やケアなどを自分で決めたり、人に伝えることができなくなると言われています。

 厚生労働省は、万が一に備えてあなたの大切にしていること、どのような治療やケアを望んでいるかを自分で考えたり、それを誰かと話し合う機会を作るよう呼びかけています。その話し合いの愛称をこれまでは『これからの治療・ケアに関する話し合い〜アドバンス・ケア・プランニング〜』としていましたが、『人生会議』と変更しました。

 では、人生会議、アドバンス・ケア・プランニングってどんなことをするのでしょうか?実際に自分で考えてみたり、そのことを話し合う場面を想像してみましょう。

1、あなたにとって大切なことはどんなことですか?

2、あなたの大切な人、親しい人、またはテレビなどで亡くなった場面を見て、どんなことを感じられますか?

3、あなたが「生きていくには難しいな」と思う病気になった時、それはどんな時ですか?その時はどう過ごしたいですか?

(文章参照:平成29年度厚生労働省HPより)

 このようなことを想像しておくと、もしもの時に備えておくことができます。では、実際に自分1人で決められるものなのでしょうか?第2話では、『もしもの時の話し合いを誰とするのかについて』です。ご意見やご質問などございましたら、南生協病院のホームページよりお問い合わせください。

 

緩和ケア病棟看護師インタビュー

 緩和ケアで実際に働く看護師さんの『今の想い』を追いかけるシリーズがスタート!緩和ケアで働く中での想いなどを聞いてみたいと思います。今回は下里麻梨子さん・松田春奈さんです。

【こんにちわ!緩和ケア病棟主任の下里です。みなさん少しずつできないことが増えていくと、こんな自分でもよいのかなと思われることが多いです。そう思われても『いるだけでいいんだ!』と、思ってもらえるよう日々働いています(下里)】

【自分も含め家族の『もしもの時』についても想像できません。たくさんのがん患者さんと関わっていますが、がんと診断されても『もしもの時』を想像されている方は少ないと思います。自分も患者さんと一緒にどう過ごしたいのか考えていきたいです(松田)】

 

緩和ケア病棟イベント

11日 バザー、15日 パンナコッタ作り、17日 琴、毎週木曜日 音楽会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: kanwa-minami | - | 21:50 | - | - |