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緩和ケア通信2018年10月号 〜リレーフォーライフ・ルミナリエのセレモニーを行いました〜

あなたの想いを

 ルミナリエに込めて・・・

 

10月20日、南生協病院エントランスと緩和ケア病棟ディルームにて、

リレーフォーライフ・ルミナリエのセレモニーを行いました。

リレーフォーライフとは、がん患者さんやその家族を支援し、

地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざし、取り組むチャリティー活動です。

1985年、1人のアメリカ人医師が「がん患者は、24時間がんと向き合っている」

という想いを共有し、支援するため、24時間走り続け、対がん協会への寄付を募りました。

「ともに歩き、語らうことで、生きる勇気と希望を生み出した」というこのイベントは、

世界中に広がり、日本各地でも開催されています。

緩和ケア病棟でも、この想いをたくさんの方々と共有するため、4年前から活動を行っています。

この想いに賛同していただける方は、ルミナリエバックを500円で購入し、

がんと向き合う方々へのメッセージを書きます。

 

そのバックに「希望の光」を灯し、会場に飾ります。

たくさんの灯火で飾られた会場は、とても美しく、幻想的です。

 

 

会場では、ルミナリエバックに書かれたそれぞれのメッセージを読み、

集まった方々と語らいながら、今、生きていることを祝いました。

また、会場の中央に、がんと闘い、旅立って行かれた方々の席として、

エンプティーテーブルを用意し、その方々を偲びました。

 

 

                  

 

入院中のM様とともに

「物質的恍惚」

 〜この惑星に滴った熱い汁

お茶の時間、ボランティアの方々とのおしゃべりの中で、

「昔、絵を描いており、自宅の玄関に飾ってあるの」とM様

「せっかくの絵を、たくさんの方々に、見てもらわなければ、もったいない!!」

ということで、ルミナリエの会場に飾らせて頂きました。

今も、緩和ケア病棟のディルームに、

この絵を含め、3枚の絵を飾らせていただきました。

posted by: kanwa-minami | - | 12:00 | - | - |
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