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緩和ケア通信2019年5月号〜もしもの時のお話し、第2話〜

新しい令和の時代になり、気持ちのよい気候になってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか?緩和ケア病棟では草団子をボランティアさんが作って下さり、それを患者さんやご家族、スタッフで楽しみました。

さて今回はアドバンス ケア プランニングの第2話:もしもの時、それって誰かと話ができていますか?です。

皆さんは、病状などによりあなたが自分の考えや気持ちを伝えられなくなった時に、あなたの代わりとして受ける治療やケアについて、誰に決めてほしいですか?

あなたの価値観や人生観を共有するため、またあなたの治療やケアに対する考えを伝えておくために、いざというときに誰が自分のことを理解し信頼できる人かを考えておく必要があります。

誰があなたの価値観や考えを大切にして、それに沿った話し合いをあなたの代わりにしてくれるか」を考えてみてください。

それはきょうだいかもしれませんし信頼できる友人のこともあります。一人である必要はなく、たとえば妻と長女で話し合って決めてほしいなど複数の人となることもあるでしょう。その方にあなたの気持ちを率直に伝えましょう。

このようにして誰かと共有したことを実際に伝えるにはどうしたらいいでしょうか?第3話では『もしもの時、話した内容はどうしたら伝わるかについて』です。

 

緩和ケア病棟看護師インタビュー

今月も緩和ケア病棟で働く中での想いなどを聞いてみたいと思います。今回は入口久美子さん、上園ちあきさんです。

緩和ケア病棟に入院される患者さんと家族は病気によって様々なつらさを抱えられています。そんな時に寄り添い力になれたらという思いで働いています。(入口)

最期の時まで患者さん自身の気持ちを最優先にして対応できる看護師でありたいです(上園)

 

緩和ケア病棟イベント  6/21琴  6/26フルーツ白玉 毎週木曜日音楽会

posted by: kanwa-minami | - | 13:13 | - | - |